自己分析をした結果、以下の5つの特性が抽出できた。
この長所を持って、仕事をする上で、どのような人物になりうるか、またまわりの人からどのように関わってもらえるかをstrength finderからの抜粋です。
<回復思考>
・企業内の問題を突き止める必要があるときは、観察力は非常に頼りになる。
鋭い洞察力を活かし、きっとあなたの要求に応えてくれます。
・もっとも大切な顧客に関係のある問題を処理する部署に配属する。多いに意欲的に問題の発見と解決に取り組む。
・早急に改善しなければならない事態になったときには、一役買ってくれることをあてにしていい。慌てふためくことなく、問題点を見極め、実際的な方法で事態の改善を図ってくれるはずだ。
・この人がなんらかの問題を解決したら、その功績を高く評価することを忘れては行けない。困難な局面を打開する、その1つひとつがこの人には成功であり、あなたにも同じ見方をしてほしいと思っている。障害を取り除き、前進するこの人の能力は、だれもが頼りにしている。そのことを本人に伝えるのも忘れないように。
・この人でさえ解決に苦労しそうな問題については、援助を申し出る。この人は問題解決能力に自らの存在意義を見いだしているので、未解決の状態が続くと、自分1人が敗北したように感じてしまうことがままある。そうなる前に手をうつべきだ。
・なにを改善したいかを尋ね、それを自分の半年の目標とするよう指示する。そうした指示はむしろ歓迎する。
<社交性>
・この人は、毎日新しい人と出会う機会のある職務に向いている。人との出会いがこの人のエネルギーの源だからだ。
・だから、外部の人が初めて企業と接触する窓口に据えるといい。相手の緊張をほぐし、企業に対する好印象を与えること請け合いである。
・であった人の名前を覚えやすい方法を考えさせ、必要に応じて助言をし、できるかぎり多くの人の名前と、その人たちの個人情報を覚えるという目標を与える。あなたの企業と市場とのつながりの発展に大きな役割を果たすだろう。
・共感性、親密性の資質を備えていないかぎり、顧客との密接な関係を築く職務まで追わせては行けない。新しい人と出会い、対応し、そして企業に顧客を惹きつける。そこまでがこの人の役割だ。
・この人の社交性はあなたを惹きつけ、あなたはこの人に少なからず好意を持つかもしれない。が、この人に新たな役割を与えたり、新たな責任を担わせたりするときには、感情に左右されてはいけない。この人の真の強みを冷静な眼で見極める必要がある。
・可能なら、あなたの企業が地域と親睦を図る際、その手助けを頼むのも悪くない。企業の顔として地域のクラブや会合に参加させるのも一案だ。
<指令性>
・プロジェクトを見直し、軌道修正する必要があるときや、説得しなければならない人がチーム内にいるときには、この人に任せる。
・企業内で起きていることに対する意見を常に求める。だれよりも率直な答えがかえってくるはずだ。同時にあなたとは異なる発想がえられることも説得できる。この人は無条件に他人の意見に与したりは絶対しない。
・決定を下す権限をできるかぎり与える。この人は細かい指図を何より嫌う。
・この人が支配権を拡大したり、同僚を混乱させたり、進むべき方向からそれたり、責任を怠ったりしはじめたら、即座に正面をきって戒める。具体的な例をあげて、真っ向から向かいあい、断固とした態度を取り、必要ならば、即刻改善するように求める。そして、できるかぎり早くこの人の生産性が回復するように手はずを整える。そうすれば、この人は自らの非を必ず認めるだろう。もちろん、あなたに非がある場合は、率直に認めること。
・この人の非を追求するのは、最後まで主張を貫く覚悟ああなたにできたときだけにかぎるといいだろう。
・あからさまな独断的態度で、まわりの人たちを威圧することがこの人にはあるかもしれない。
そのような際には、この人の機動力が企業に与える貢献度か、そうした不都合を補ってあまりあるものかどうか、慎重に判断する。他人の気持ちをくんだり、丁重な応対をしたりするようこの人を指導するより、むしろ独断性がこの人の推進力の源泉であることを同僚に理解させるほうが場合によっては効果的だ。ただし、その独断性がより攻撃的で、険悪な空気を生むようなものなら、適切な処置を取る。
<戦略性>
・チームの最先端。それがこの人に最も適した場所だ。問題を予測し、解決するこの人の能力はきわめて貴重である。たとえば、あらゆる可能性をさぐるよう指示するといい。最良の対策を見つけてくれるだろう。最高の戦略を得るのに欠かせない人材である。
・企業全体の戦略についても任せられる器だ。「こういったことが起きたときのために、どういう備えをすればいいか」にしろ、「ああいったことが起きたら、どう対処すればいいか」にしろ、尋ねたら必ず期待に応えてくれる。
・この人に意見を求めるときには、状況を考える時間を充分に与えることだ。自分の中で予測されるシナリオを描いてからでないと、この人は意見を口にしない。
・この人の強みが<戦略性>であるとわかれば、戦略を練るチカラ、あるいは未来を読むチカラを養う講座に参加させる。さらにすぐれた考えを生み出すようになるだろう。
・この人は考えをことばで表現する才能も備えている。この人の思考力をさらに研ぎすまさせるには、同僚の前で話をさせたり、社内報に記事を欠かせたりする方法も有効だろう。
・あなたたちと同じ分野で、功を奏した戦略を聞いたり、それに関する記事を読んだら、できるだけ伝えるようにする。この人には大いに、刺激になるはずだ。
<着想>
・この人は独創的な発想を持っている。だから、そうした発想が評価される部署に配属すべきであることは言うまでもない。
・特に企画の面で秀でた才能を発揮する。販売戦略、市場キャンペーン、顧客サービスに関する問題処理、新製品の企画など、どんな分野であっても、企画立案の段階でこの人の才能を最大限に活用することだ。
・企画をたてること自体がこの人の成長の糧になる。企業が予定している企画のアイデアを提示しておくだけで、意欲的にその仕事に取り組み、さらに自らのアイデアを見直し、発展もさせていくことだろう。
・最も大切な顧客たちと共有できるような有益なアイデア、見識を思いつくよう促す。企業のほうからなんらかの考えを提供すると、顧客ロイヤルティーのレベルも工場するということがギャラップの調査によっても明らかになっている。
・この人はことばが持つ力を多の愉しんでいる。だから、何かのコンセプトにしろアイデアにしろパターンにしろ、それらを的確にとらえたことばを思いついたときには、伝えるといい。着想の刺激になるはずだ。
・この人は物事に一貫性がないと納得できない。だから、決定を下すときには時間を裂いてでも、1つひとつの決定が共通の理論や概念から生まれたことを説明したほうがいい。
・個々の決定がそれあらを越える概念にそぐわないとき、これは例外であるとか、1つの実験であるとか、必ず説明をしておくといい。説明がないと、企業が支離滅裂状態に陥っているのではないかと心配し始めるのがこの人の性格だ。